2017年05月23日

家具道具室内史学会トーク&ディスカッション 6/3

2017シンポ_ロゴ入.jpg
木工家ウィークNAGOYA・2017参加企画
家具道具室内史学会トーク&ディスカッション
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6月3日(土)
13:00〜17:00
愛知県芸術文化センター
12FアートスペースEF
参加費:1,000円(家具道具室内史学会会員無料)
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かつて海を渡り、遠く海外の工芸、美術、デザインなどに影響を与えた日本の工芸について学び、家具史研究家 小泉和子と木工藝家 須田賢司氏が専門家と参加者とともに日本の木工文化の世界への発信を考えます。

<第1部>トーク「輸出家具・室内装飾品」13:00〜15:10
「近世における漆工品の輸出」
 日高薫(国立歴史民俗博物館)
「寄木細工・柴山細工・横浜柴山漆器の輸出家具」
 金子皓彦(日本輸出工芸研究会会長)
「海を渡った彫刻家具-横浜を中心に」
 門田園子(横浜市立大学ほか非常勤講師)
「仙台箪笥と輸出-地元に残る史料から戦前の動向を探る」
 庄子晃子(東北工業大学名誉教授)
「『並河家文書』にみる『並河七宝』への憧れ」
 武藤夕佳里(京都造形芸術大学日本庭園,歴史遺産研究センター研究員,並河晴之七宝記念館主任学芸員)
「コペンハーゲンに残る日本の金唐紙」
 Anne Aimonsen(修復師・Royyal Danish Academy of Fine Arts講師)

<第2部>ディスカッション「日本の木工文化を世界へ」15:20〜17:00
基調講演:須田賢司(木工藝家)
パネラー:日高薫・金子皓彦・門田園子・庄子晃子・武藤夕佳里・Anne Aimonsen・須田賢司・小泉和子








posted by canna at 12:12| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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