2014年02月15日

第三の人生

k-kitanosugi.jpg

柱に使われていた北山杉。
土壁に隠れていたところに墨書きあり。
お客様は、これで仏さんを彫られる。

お預かりするものに手をつけるのは、緊張する。
二つに割ると、表には見えなかった小さな節が出てくる。枝打ちされ手の行き届いた杉の木。樹齢30年ちょっと。家を支えた年月はその倍。第三の人生は、仏さんと台座。

近所の小さな男の子が、チョコレートを持ってきてくれる。


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posted by canna at 23:48| Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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